しげです。

先日アロハ転売という無料オファーについて
記事にしてその後追っていました。



色々とレビューを見ていると
なんか皆同じようなことを書き出したので
ちょっと視点を変えてちゃんと
ノウハウ部分について解説していこうと思います。

アロハビジネス



最初の1話目の動画の中の
アロハ鈴木さんの発言で
僕はリサーチ不要でコピペといえば
中国輸入ではないのか??

という予想をしていましたが
やはり内容は中国輸入でした^^


前回のアロハ転売に関する記事
http://sigeru.jp/blog-entry-30.html


アロハ転売は
中国輸入の無在庫出品ノウハウです。




アロハ鈴木さんの
コピペで稼げるというニュアンスや
ノウハウに関して
ちょっと説明しときますね。



アロハ転売のコピペで稼ぐの真相


中国輸入って自分でAmazonのカタログページを
作って販売するということに関して
相性がとても良いのですね。




元々は中国からの仕入れ商品が
Amazonカタログページになかったから
商品ページを自分で作成して出品したというのが
始まりでした。


タオバオやアリババで
販売されている商品がAmazonにないという場合には
それを自分で登録して出品するという事です。



これは基本というか一応の前提部分です。
(今は多くの別ページが乱立)


実際には多くの中国輸入実践者は
同じ商品があっても自分で登録しているのが
今の現状となっています。



Amazonの方針で1商品1ページというのが基本です。


Aという商品は1ページで販売してそのページに
出品者が全員出品していくという感じです。




でも最近はAという商品が既に出品されていても
ほかの出品者がさらにAという販売ページを登録して
出品するというのが結構あります。


ブランド名とかメーカー名とかを
自分のショップの名前にして売ってても
いつの間にかノーブランド品という記載に
Amazonが修正したりとか色々とありますね。



それとか酷い時には
同じページにまとめられたりとかね。



まあとりあえず今回はそれをどうこうという
お話ではないので一応概要まで。



それではアロハ転売のコピペについての説明です。


中国の仕入れサイトである
タオバオからの情報を元に
まずは自力でAmazonに新規登録をする。


アロハ転売のコピペというのは
3回目の動画を見る限りでは
タオバオを参考にしてまずは自力で
商品ページを作成する。



とりあえずこの段階で
1つ商品が出品されますね。



Amazonで商品を登録する際には
タイトル、商品説明、商品詳細、キーワード選定
などなど色々と面倒くさいのがあるのです。



ただ同じような商品とかだった場合には
キーワードとかはコピペで使えますよね。



例えば今回の動画で取り上げられている
アパレル商品。


今回動画は女性のワンピースのようです。


とりあえず自力でワンピースを出品した場合
ワンピースで思いつくキーワードなど

ほかのワンピースを出品する場合にも
使えるからコピーしましょうっていうのが
アロハ鈴木さんの説明です。


とりあえずそれがコピペ(笑)


ワンピース以外の出品をすれば
ほかのキーワードは考えなければいけないのは
当たり前の話です^^




単純にコピペとか言っても全部コピペで
オッケーとかそういった事には絶対にならないんですね。

わかりきった事ですが・・・



コピペで稼げるとかそういったことで
興味を持っていたのなら危険信号ですよ^^


アロハ鈴木さんのブランド登録ノウハウは稼げるのか?



あとは気になったのが
動画の中で商品登録を見せてくれていましたが
JANコードを入れていないという事です。


前回の動画を見た感想でも
OEM系か?ということは僕も書きましたが
その理由として前回動画で
自分が出品している商品を真似されない
と言っていたのでそう思ったんです。



JANコードを入れない
中国輸入の出品方法。


アロハ鈴木さんはブランド登録をしている。
これが今回のアロハ転売のキモの一つですね。




中国輸入をしていて商品登録しているなら
わかると思うのですが
出品ページにメーカー名とかブランド名の記載する箇所って
あるじゃないですか。



そのブランド名とは全く意味合いが違います。



ここでいうブランド名というのは
アマゾンにブランド申請をした場合
許可をもらって登録するブランドのことです。




ブランド登録の流れ
流れとしてはまずは何らかのOEMを作成する。

簡単な方法はロゴとかそういった感じですね。


そしてその画像などを添えつけて
Amazon以外のネットショップでも販売している
証明をする(独自ネットショップが必要)


アマゾンにネットショップのURLを
確認してもらう。


同時進行でOEMをしている証明を
中国の工場から書面にて取り寄せる。


つまりこの商品はあなた(出品者)に独占販売している証明。
あなたしか販売できないですっていう証明書です。




アマゾンが許可
晴れてブランド登録完了で
ほかの出品者が同じページに乗ってきた場合
簡単にアマゾンが蹴落としてくれます^^



要するにほかの出品者が乗ってきても
それは偽物ですよっていうのが
成立してしまう手法ですね^^



一度ブランド申請がおりると
カテゴリにもよりますが
次からの登録ではブランドとして登録できるようになります。



それがOEMでもOEMでは無くてもブランドとして
Amazonが認識してしまうので
普通にタオバオで誰もが仕入れられる商品でも
ブランド品になってしまいます。



以前商標登録とかそういったのが話題になりましたが
簡単に言えばそういった類です。



今回はおそらくアロハ鈴木さんがブランド申請している
ブランド名を借りるのではないでしょうか??



まずノウハウの流れを見た感じでは
実践者にブランド登録させるのは
ちょっと現実的では無いと感じました。


時間がかかりますし
なによりそこまでのスキルがない。


そもそも無在庫出品を謳っている時点で
OEMは不可能。



手っ取り早く真似されないというか
自分が作った商品ページにあいのりされないように
するにはブランド名をアロハさんが申請しているのを
使わせてもらうのが1番早い手法だからです。


アロハツールで自動化


今回自動ツールというのも説明していましたが
内容的にはAmazonの注文画面からファイルをダウンロードして
アロハツールと呼ばれるサイトにログイン


そして注文情報(購入者情報、商品情報など)を
一括送信します。


その送信したファイルをアロハ鈴木さんの
息のかかった代行業者が仕入れて
お客様に直接発送するというシステムのようですね。



つまりこれが自動化の部分です。


ただこういった場合の仕入れと発送は
料金設定と商品クオリティが気になるところですね。




購入者のもとへ中国から自動で発送されるということは
発送料金に上乗せされて作業料金が追加されます。




それと自分の目で商品を確認しないので
品質の悪い商品を売ってしまった場合には
クレームに発展してしまいます。




そこは代行会社がどこまでしてくれるかで
左右されるといった部分です。



検品までしてくれるのか?
その検品とはどういった内容か?



検品といっても色々です。



数量や色だけ確認するのも検品だし
サイズまで確認するのも検品
縫製にほつれ等がないかを入念にチェックするのも検品



この部分は商品を見ずにお客様に届けるという部分では
かなり重要な部分になるので気になれば
質問してみたほうが良いですよ^^



どこまでやってくれるのか?
絶対に確認するべきです。



通常よりも出品価格も割高にしなければいけないので
本当に利益が取れるのか?売れるのか?


こういったことも気になってしまいますね^^


アロハ転売の中国輸入は今後も稼げるノウハウか?


それと最後にもう一つ
ブランド登録に関してです。



商標もブランドも同じ事が言えるのですが
そういったシステムの裏ワザって
長く通用しないってことです。


こういうのは適正に利用することで
効果を発揮するのであって
裏を行こうとしても必ず規約は変更されるものです。


もちろん適正に活用すれば今後も充分に
威力を発揮してくれます。
商標登録然りブランド登録然り





ブランド登録してるからって
ノーブランド品を次々と扱ってブランド品って
やってても長くは通用しないって事。



しかも多くの実践者が出た場合
必ずアマゾンは手を打ってきますよね。



もうこれは過去の事例や流れを見ていると
必ず手を打ってきます。



Amazonも黙っているほど馬鹿ではないですしね。



しかも巷に出回っている手法なども把握しています^^



これはちょっと裏話なので
詳しくは言えないですが
ちょっとした手法について
Amazonに質問したことがあるのです。


そういったノウハウが出回っているのを
把握しており規約を変更します。っていう回答


その後言ったとおりに規約の変更。



これってAmazon内部でも色々調査していると思いますが
パワーセラーさんなんかは
こういった手法ってどうなんですか?


ってテクニカルサポートに普通に質問しますからね^^



中国輸入の無在庫出品自体は
やってみる価値もありますし
全く否定はしていません。

ブランド登録もそうですね。



ただ規約の裏をいこうとすると
必ずしっぺ返しがくるってことは
知っておいたほうが良いかもしれませんね^^




以前は商標権を貸すとかって
話題になったりもしましたが
直後の規約変更で泣いた人も多かったと思いますけどね^^



結局は裏技的な手法って一過性だと思うんです。


今はこれが通用するかもしれない。


通用するかもしれないけど
過去の事例からみて規約の変更で
稼げなくなるということは大いにあるんですね。



こういった手法はスキルを積み上げてきた人にこそ
有益な手法であって
全てをこの手のノウハウに頼ろうとした場合
一気に崩れる可能性があるっていうこと。


参考までに。

それでは最後までありがとうございました。

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