こんにちは、しげです。



今日はネットサーフィンをしていて
ちょっと面白い記事を目にしてしまいました。


その内容は
せきねもんこと関根義光さんが
Googleに名誉が傷ついたとして裁判を起こしたというものです。


せきねもんVSGoogle

ちなみに
せきねもんこと関根義光さんはこれまでに
・アルティメット関根塾
・ビットコイン塾



主にこういった高額塾系でオファーをしている人物です。



ヤフー知恵袋でも
当人に関して『どうなんですか?』的な質問と回答がある感じですね。



こちらは先ほどのビットコインの質問と回答。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11164985666


それについて、もっと詳細に回答されたもの。

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n396553



Googleに名誉が傷ついたということを訴えるぐらいですから
せきねもん、関根義光などというキーワードでユーザーが検索すれば
本人が運営する
株式会社sekinetの活動に悪影響を及ぼすといった事を懸念しての裁判です。



まあ、先ほどのヤフー知恵袋にしても
どちらかといえば悪評ともいえるような内容ですからね。


本人にしてみれば
こういった事をユーザーが目にすれば、

『この人、本当に信用できる人物なのか?』

と最初から疑ってかかられてしまうという
デメリットになってしまうのは言うまでもありません。



だから裁判を起こしてまで
消したいということなんでしょうが結論から言うと
Googleの見解と裁判の結果は・・・



(せきねもん)こと関根義光 株式会社sekinetがGoogleとの裁判の結果



「検索結果の表示には問題がなく、名誉毀損には当たらない」
「知る権利への影響が大きいので、検索結果の削除は、一見して明白に違法なケースに限るべきだ。今回は当てはまらない」



こういう結果なんですね。


で、せきねもん側の主張としては

「販売しているのではない、広告宣伝をしているだけだ」




というのが主張なようですが
これってどうだんだってマジで思います。




(せきねもん)こと関根義光 株式会社sekinetの国民生活センターへの相談



実際に該当会社への相談が国民生活センターに
多数寄せられているというのも
今回の判決に影響を及ぼしたようですが、


こういった言葉を連ねて当人が誘導しているというものです。

「1日3分スマホを弄るだけで月収40●万円」


で、僕はこれに違和感があって
広告を宣伝するだけなら
馬鹿でもアホでも誰でもやる気がない人でも
数分で数クリックで月収○○円稼げるなどと言っていいのか?




僕的はこう思うんですよね。




もちろん情報業界のレターなんて
買ってもらいたい側が買ってもらうようなレターを書くわけですから
誇大表現が多くなるというのは否めないところです。



これは正直しょうがないかなと思っています。



ただ、それを紹介する側が
読み手にどう伝えるのか?




ここが重要なんじゃないかなって思うわけです。



どんなに良いという情報でも
多少は誇大とも言える表現を使い
いかに多くの人に買ってもらえるかという戦略をもって
レターを作ってるんですね。



で、これは先程も言ったように
否めないところですし、僕らのように紹介する側は
どうしようもできないのが事実なところです。



僕がそのレターを書き直すことは不可能ですからね。



じゃあ、
伝える側がどう伝えるのかで
受け取り側の意識も相当変わってくると思うんですよ。





レターではこう書かれているけど
本人が工夫したり頑張ったりしないと稼げませんよ。



こうやって伝えるのか。



それともレターに書いたある通り
3クリックすれば初心者が月収100万円稼げますよ



こうやって伝えるのか。



やっぱりこれって重要なことだと思うんです。




多いか少ないかは別として
読者さんを抱えてそこへ情報を発信しているわけですから
誇大な言葉を誇大なまま伝えれば、
そりゃ普通に苦情にもなるって話ですよ。



僕から言わせれば
自業自得としか言いようがないんじゃないかなって、

それしか感じませんけどね(笑)



(せきねもん)こと関根義光 株式会社sekinetは『みなし公人』


せきねもん



まあ、有名になれば有名になるほど
有名税というものが発生しますが
こういった人たちは『みなし公人』として扱わるんですね。


例えば、みなし公人となるようなジャンルには
・実業家
・宗教団体幹部・教祖
・芸術家
・芸能人
・AV出演者
・スポーツ選手



他にもたくさんありますが
要するに、

メディアに露出していてそれなりのステータスを持つもの

こういった場合は
みなし公人として位置づけられています。



実業家で言えばホリエモンなんかもそうですが
ホリエモンに関しても良い悪いがあってそれが
検索エンジン経由で閲覧可能な状態なわけです。



ホリエモンがGoogleに
全ての悪評を消してくれって言っても
そりゃ通用しないわけです。



公人と変わりないわけですから
その私生活や発言に関しても
それを見た人たちがそれなりの見解をするのは
当然の事であるというのが普通の一般常識なわけです。




その一般常識に対して
今回は裁判を起こしたということになりますが
あえなく却下されたというのが簡単な話です。




僕のブログも例外なく記事の削除依頼とかきますが
『ただ、高額塾の塾長になるアルバイトだったんです』

『就職活動に影響してしまうので削除してください』


こんな話も実際にはあったりします。(苦笑)



素人が塾長に仕立て上げられているというのも
この業界ではマジで多いですからね^^



塾長を演出して実名公開して
結局は悪評だけが残るといった具合です。




情報業界は誇大広告が多いですが
それをどうやって読者さんに伝えるのかは
本当に重要だなって今回の件でマジ思いましたね。



実際にせきねもんとかで検索すると
やれフェイスブックやTwitterでこういった
悪評が立たざるを得ないような内容を実際に記載しているわけです。



普通に有名税だということですが
色んな人が見てるんですから
馬鹿でも稼げるような事を言っていたら
悪評が立たない方おかしいわけです。



悪評が立つのが嫌なら
それなりの発信をすべきじゃないかと。



まあ、普通にネットビジネスは頑張ったほうが
圧倒的に稼げるのは言うまでもありませんが
やりやすいノウハウから入ってみる
というのもかなり影響しますからね。



初心者には初心者向きのものがあるし
中級者には中級者向きのもの
上級者には上級者向きのものがあったりします。



それを踏まえて伝える必要があるんですね。



それこそ最近レビューした
2ちゃんねるまとめパラダイス・祭


こちらは手軽にやれるツール付きのノウハウですが
出来るものから攻めてみるという視点では
かなり使えるノウハウ&ツールですよね。



メインでの収入源以外のメディア構築ということに関しても
僕が強くおすすめできる商材ですし文章が書けないという人も
どんなものがウケるのかというのは
これをやっていれば確実にわかってくるはずです。




あと上記の組み合わせとして
神龍は持っておいて損はありません。


神龍の詳細レビュー



神龍のようなアンテナサイトとの組み合わせで
もう一つ言うとこちらとも相性が抜群です。

WIKIの仕組みで稼ぐ方法とテンプレート



それでは、
(せきねもん)こと関根義光 株式会社sekinetがGoogleに名誉が傷ついたと裁判

という内容でお送りしました。

それでは最後までありがとうございました。

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